演じる楽しさを気軽に体験してみませんか?
地域のアーティストと劇場が2年間タッグを組み、地域住民の方との交流やリサーチを経て市民参加作品を創作する「キタゲキローカルアーティスト協働プログラム(LAP)」第2弾!来年1月~2月の市民参加作品創作&上演に先駆け、ローカルアーティスト・山口大器による演劇ワークショップを開催します。
今回のワークショップでは、日常の瞬間を「演じてみる」ことから始めます。キーワードを基に日頃の何気ない瞬間を再現してみることで、いつの間にか「演じる」ことを体験し、さらに演劇ならではの「嘘」を加えることで、日常から離れた自分を演じる楽しさも味わってみます。
演じることが日常を俯瞰して眺めることに繋がり、日々の生活も少し変わって見えるかも?
演劇の経験は不問です。気軽に演劇と出会ってみませんか?
講師
山口大器(やまぐち ひろき)/
1996年(平成8年)生まれ、福岡市出身。北九州市在住。
劇作家・演出家・俳優。集合チキューン代表。小学校時代に演劇に触れ、その後高校演劇を経て、大学進学とともに北九州市にて演劇活動をはじめる。2014年に劇団言魂(現・集合チキューン)を立ち上げ、その後ほぼ全ての公演作品で作・演出を務める。劇団公演に限らず、北九州・福岡で幅広く活動中。「量子の歌声」にて、第九回九州戯曲賞大賞を受賞。
北九州芸術劇場では、クリエイション・シリーズ『まつわる紐、ほどけば風』(作・演出:岩崎正裕)、『イエ系』(作・演出:松井周)にて演出助手、『Re: 北九州の記憶』シリーズにも2019年より劇作家として参加し第二章『石炭の走る街』では脚本・構成・演出を務める。また高校生や大学生を対象とした育成企画で戯曲講座や演技・演出講座の講師も務めている。
キタゲキローカルアーティスト協働プログラム(LAP)とは
地域のアーティストと劇場が2年間タッグを組み、「地域とつながる」「まちや人と舞台芸術の力を共に分かち合う」「舞台芸術の熱を伝える」という3つの点をキーワードに、市民参加作品を創作します。
このまちに生きる多様な人たちとの交流や作品創作を通して、舞台芸術の力をより多くの地域住民のみなさんと分かち合うことを目指します。
備考
企画・製作/北九州芸術劇場
主催/(公財)北九州市芸術文化振興財団
共催/北九州市
助成/(一財)地域創造