基本情報・沿革

北九州芸術劇場の建設について

北九州芸術劇場は、北九州市の都心再開発の一環として、明確な理念を持つ広域的な文化拠点として再開発事業で建設されました。1992年頃から構想、2000年に建設着手、2003年8月にオープンしました。 北九州市は小倉北区の中心市街地を、“北九州市の都心”と位置づけ“百万都市の顔”にふさわしいまちづくりを目指しました。20年ほど前から市の魅力を高めるプロジェクトとして、北九州市および民間企業が紫川周辺一体の再開発に取り組みを始め、その周辺開発の中核となる施設として「リバーウォーク北九州」が誕生し、リバーウォーク北九州の高層階に北九州芸術劇場が誕生しました。

基本情報

施設名

北九州芸術劇場
Kitakyushu Performing Arts Center

施設構成

大ホール、 中劇場、 小劇場、 創造工房・稽古場、 プレイガイド・インフォメーション、 市民ギャラリー

開館日

通年開館(休館日12月29日~1月3日およびメンテナンスのための休館有)

開館時間

10:00~22:00

指定管理者

公益財団法人北九州市芸術文化振興財団

開館年月日

平成15年8月11日

沿革

1988年

北九州市ルネッサンス構想策定

1990年
08月

紫川マイタウン・マイリバー整備計画認定

1992年
05月

小倉北区役所用地拠点開発検討委員会答申

* 北九州広域都市圏の中核となる文化拠点
* 商業機能や業務機能を合わせ持つ賑わいの複合施設
1993年
09月

市制30周年記念事業として北九州演劇祭がスタート

1996年
12月

室町一丁目地区再開発準備組合設立

1998年
03月

文化拠点整備・運営計画検討委員会報告

1999年
06月

室町一丁目地区市街地再開発組合設立

2000年
07月

建設着手

12月

劇場開設のプレ事業としてシアタープロジェクト2003開始

2003年
08月

北九州芸術劇場 開館

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