障害の有無にかかわらず、
誰もが自分らしく楽しめる劇場へ。
12月5日(土)に中劇場で上演する「Re:北九州の記憶〜未来へつなぐ物語『石炭の走る街』」公演にて、視覚障害・聴覚障害をお持ちの方へ向けた鑑賞支援サービスを実施いたします。
北九州芸術劇場は、障害の有無や社会的立場にかかわらず、誰もが自分らしく文化芸術を楽しみ表現できる場の実現を目指しています。すべての人がともに過ごせる、より地域に開かれた劇場。それが、私たちの目指す姿です。
当劇場は複合商業施設の高層階にありアクセスしづらいため、そういった立地面での不便さをカバーすることに加え、観劇環境を整え、作品への理解を深めていただけるようなサポートを充実させることも、誰もが文化芸術を享受できる環境づくりの一つだと考えています。
みえない・みえにくい方向けサービス
音声ガイド
登場人物の動きや舞台セットの変化などをリアルタイムでお届けします。
※貸出台数に限りがございます。
事前説明会
公演内容や舞台配置など開場前にご説明し、公演のイメージをお伝えいたします。
※開演45分前より開始予定です。
きこえない・きこえにくい方向けサービス
ポータブル字幕サービス
お手元のスマートフォンやタブレットへセリフをリアルタイムで表示します。
※貸出台数に限りがございます。
その他のサポート
・お座席までご誘導が必要な方は、受付のスタッフまでお気軽にお声がけください。
・補助犬をお連れの方は事前に劇場までご連絡ください。
備考
文化庁委託事業「令和8年度障害者等による文化芸術活動推進事業」
主催:文化庁/一般社団法人舞台情報設計