高校生〔的〕チケット

1枚のチケットからはじまる、それぞれのストーリー

北九州芸術劇場では、高校生のみなさんに演劇・ダンスをはじめとした多彩な舞台芸術の魅力を味わっていただけるよう、自分のお小遣いで観に来れるようなお手頃な価格のチケットを発売しています。

【対象公演】
北九州芸術劇場が指定する主催・提携公演が対象となります。
【販売方法】
北九州芸術劇場Q-station窓口・および電話にて前売限定数のみ取扱。(先行予約対象外)
窓口:北九州市小倉北区室町1-1-1-11 リバーウォーク北九州5F チケット&アートスペース Q-station(平日 11:00~18:00/土日祝 10:00〜18:00)
電話:093-562-8435(10:00~18:00/土日祝除く)
※公演によって購入方法が異なる場合もございます。
※入場時に学生証の提示が必要です。

高校生〔的〕シアターとは

自分の進路や将来の姿について、考えたり、想像したり、選択したり、自分で行動を起こす大切な時期である高校時代。多感なこの時期に、いろんな人に出会い、多様な価値観に触れ、刺激を受けることを応援するため、北九州芸術劇場では「高校生〔的〕シアター」という取り組みをおこなっています。劇場が高校生に〔的(まと)〕をしぼって展開するさまざまな取り組みを通して、高校生の皆さんには劇場を〔的〕にして集まり、演劇やダンスを楽しんでもらいたい、そんな願いが込められています。「高校生〔的〕シアター」の主な取り組みは、高校生が自分のお小遣いで舞台を観に来れるようなお手頃な価格に設定した「高校生〔的〕チケット」のほかに、高校生の今だからこそ受けてほしい演劇・ダンスのワークショップ「高校生〔的〕ワークショップ」、実際に演劇作品の創作を体験する「高校生〔的〕クリエーション体験」なども展開中です。

高校生〔的〕ワークショップ

第一線で活躍するアーティストを北九州に招き、高校生限定のワークショップを実施しています。多様な演劇・ダンス作品を手掛けるアーティストのメソッドに触れて、新しい価値観や視点に出会う機会を提供します。

【これまでの参加アーティスト】柴幸男(ままごと)、松村武(カムカムミニキーナ)、小野寺修二(カンパニーデラシネラ)、畑澤聖悟(渡辺源四郎商店)、土田英生(MONO)、山崎清介、白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)

過去のワークショップの様子

創作体験

夏期ゼミ

ワークショップからさらに踏み込み、プロのアーティストとの創作現場を体験。同じ志をもった仲間たちと共に、表現の面白さや苦しさ、楽しさや厳しさを体感しながら、数回のワークショップを重ね作品を創作します。

<上演記録>
高校生〔的〕シアター クリエーション体験 成果発表公演
「ハレハレ。」平成29年度九州戯曲賞大賞受賞作品
作・演出:守田慎之介(演劇関係いすと校舎)
2016年12月24日(土)・25日(日)路地裏ギャラリーもじろじ

高校生のための演劇塾

福岡県高等学校芸術・文化連盟との協働により、高校演劇部に所属する高校生を対象とした「高校生のための演劇塾」(夏期ゼミ)を劇場開館以来実施しています。高校演劇部の活性化と共に、劇場施設の紹介、また地域のアーティストや劇場スタッフとのネットワークづくりを目指しています。

事前戯曲講座

数回の講座を通して基本的な戯曲の書き方を学ぶと共に、書く楽しさを体験しながら、実際に一本の短編戯曲を執筆します。

戯曲講座で誕生した戯曲を、地域で活躍するアーティストたちと共に劇場で創作します。また、テクニカルの基礎講座も実施。

モギテク

2017年より開始した、テクニカル面に特化し、舞台、照明、音響の視点から創造性を養うプログラム。実際に劇場で働くスタッフが、創作へのヒントを提供します。

実施年度一覧

2019年8月5日(月)・7日(水)参加者数:73名
2018年8月6日(月)~8日(水)参加者数:68名
2017年8月7日(月)~9日(水)参加者数:87名
2016年8月8日(月)~10日(水)参加者数:80名
2015年8月3日(月)~5日(水)参加者数:88名
2014年8月5日(火)~7日(木)参加者数:122名
2013年8月7日(水)~9日(金)参加者数:83名
2012年8月9日(木)~11日(土)参加者数:120名
2011年8月1日(月)~3日(水)参加者数:115名
2010年8月9日(月) ~11日(水)参加者数:84名
2009年8月5日(水) ~7日(金)参加者数:51名
2008年8月6日(水) ~8日(金)参加者数:59名
2007年8月8日(水) ~10日(金)参加者数:80名

東筑紫学園高等学校演劇類型との連携事業

劇場スタッフによる講義

舞台芸術の現場で働く劇場職員が演劇やダンスの歴史と未来、劇場の仕事などについての講義を実施しています。

オリジナル校歌ダンスの創作

ダンスカンパニー・セレノグラフィカのお二人を講師に迎え、学校の校歌を踊る「校歌ダンス」を創作しました。

教室でみる演劇「Q学」創作

劇作家・演出家の田上豊による、学校の教室や多目的教室等で上演・鑑賞可能な実験的作品の創作を行いました。

<上演記録>
北九州芸術劇場×東筑紫学園高等学校連携公演「Q学」
作・演出:田上豊(田上パル)
2015年3月14日(土)東筑紫学園高校 劇表現室
   3月15日(日)北九州芸術劇場 創造工房

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