作曲家ラヴェルの苦悩に満ちた最期の日々を、ラヴェルの音楽とダンスと演劇で描き出す
2024年に東京文化会館で初演され感動を呼んだ話題作が北九州初登場!
誰もが一度は聴いたことのある「ボレロ」を作曲したモーリス・ラヴェル。62 歳で亡くなった彼の作品はそれほど多くはありませんが、耳にする機会は数えきれません。
音楽のことを全く知らない友人のジャック・ド・ゾゲブはラヴェルを毎日訪ねてくる。
ラヴェルにとってジャックは気楽に音楽の話ができる相手だった。
ラヴェルの波乱に満ちた生涯を彼自身の音楽にのせて、ジャックとの会話の中で回想していくーーー。
人間の内面を照射し、奥深い人間ドラマを描くことに定評のある演出家 岩崎正裕が、高名でありながらも常に孤独を抱えていたラヴェルの最期の日々を描きます。
音楽監督・作編曲
加藤昌則
演出・脚本
岩崎正裕
出演
振付・ダンス:小㞍健太
俳優:西尾友樹
ピアノ:加藤昌則
ヴァイオリン:橘和美優
チェロ:清水詩織
バンドネオン:北村聡
曲目
ラヴェル:
ボレロ
亡き王女のためのパヴァーヌ
『ダフニスとクロエ』
ラ・ヴァルス
他、ラヴェルの作品より
お問い合わせ
J:COM北九州芸術劇場
TEL 093-562-2655(10:00~18:00)
備考
企画制作・協力:東京文化会館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
主催:(公財)北九州市芸術文化振興財団
共催:北九州市