旦過で始まる物語
劇作家が旦過市場に約1週間滞在。旦過市場で一人語りの短い「物語」を製作します。今回は旦過を取材しながら「噂物語」「冬の怪談」の短編戯曲を作成し、読み語りにて発表します。多様な作家が、多彩な短編作品を作りながら旦過市場に残していくプロジェクトの第一弾!
滞在作家
守田慎之介(もりた しんのすけ)/劇作家・演出家・俳優
1982年福岡県行橋市生まれ。「演劇関係いすと校舎」代表。2000年に「演劇関係いすと校舎」を旗揚げ。現在まで代表を務め、上演作品のほぼ全公演の作・演出を行っている。2013年に「群れる青、トコロ。」、2014年に「ボクと彼女の、花。」、2015年に「草、のびて、家。」で3年連続九州戯曲賞最終選考にノミネートされる。2016北九州芸術劇場プロデュース公演等の演出助手や、行橋市みやこ町「中学校演劇鑑賞事業」の企画・上演などを行う他、演劇ワークショップの実施など様々な活躍をしている。
出演
宮村耳々
旦過市場アーティストレジデンス
今年度の北九州芸術工業地帯では、上記「語り物語」をはじめとする3つのレジデンス企画を開催します。市民の台所であり、観光スポットでもある旦過市場に新しく登場するクリエティブスペース「スタヂオタンガ」。この空間のプレオープン期間(2月~3月)を、北九州芸術劇場が利用してミニレジデンス企画を開催。期間中、旦過市場の近くを通ったときは、ぜひのぞきに来て下さい。
お問い合わせ
北九州芸術劇場
TEL 093-562-2620 / FAX 093-562-2633
fes@kicpac.org メールで送信
備考
主催/(公財)北九州市芸術文化振興財団
共催/北九州市
助成/平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
協力/スタヂオタンガ
企画・製作/北九州芸術劇場