ダンスダイブ2016

伊藤キム「北九州GERO活動」

新たな身体の可能性

伊藤キムが新たに結成したフィジカルシアターカンパニー「GERO」と、北九州の表現者たちが『言葉と身体』をテーマに創作した作品を上演します。約1週間の実験的なワークショップを重ねて誕生する、新たな身体表現の可能性を体感してください。

フィジカルシアターカンパニー「GERO」とは?

「伊藤キム+輝く未来」を率いた振付家・伊藤キムが約10 年ぶりに創作活動を再開するにあたり、結成したカンパニー。「生身のからだ・コミュニケーション・ドキュメンタリー」をテーマとし、身体表現に言葉や声などの要素を組み込み、「身体と声の両輪」を目指している。2015 年4 月結成、2016 年1 月に旗揚げ公演「くちからでる」を上演。

プレレクチャー『伊藤キムの軌跡』

“コンテンポラリーダンス界の異端児”と呼ばれこれまで日本のダンスシーンを牽引してきた伊藤キム。
身体への鋭いまなざしで描かれたその作品世界を紐解きながら、これまでの活動を辿ります。

日時 2016年5月21日(土)14:30~(受付・開場15分前)
会場 アートライブラリー(リバーウォーク北九州5階)
料金 無料(要事前申込・先着順)
対象 本作品をご鑑賞予定の方
定員 15名
講師 村松薫(北九州芸術劇場)

チケット申込方法

電話かメールで受付。下記〔1〕~〔3〕をお伝えください。
〔1〕氏名 〔2〕年齢 〔3〕電話番号
TEL 093-562-2655
ddw@kicpac.org メールで送信

*「知る」プログラムもお申込の方は「レクチャー」希望とお書きください。
*お申込みされた方は、直接当日各会場の受付までお越しください。

演出

伊藤キム(振付家・ダンサー)
1987年、舞踏家・古川あんずに師事。95年ダンスカンパニー「伊藤キム+輝く未来」を結成。96年『生きたまま死んでいるヒトは死んだまま生きているのか?』でフランス・バニョレ国際振付賞を受賞。01年『Close the door, open your mouth』および『激しい庭』で、第一回朝日舞台芸術賞寺山修司賞を受賞。05年「愛・地球博」の前夜祭パレードで総合演出をつとめる。同年『禁色』(原作・三島由紀夫)を発表。08年横浜文化賞奨励賞を受賞。また劇場作品だけでなく、パブリックスペースの階段を使った『階段主義』や、学校や美術館などを使った作品も多い。05年秋から半年間、バックパックを背負って半年間の世界一周の旅に出る。11年「輝く未来」を解散。13年、京都・本能寺創建 600年の記念イベント『本能寺のD』で演出・振付・出演、国内外をツアー。14年『六本木アートナイト2014』パレードを監修。近年は活動の幅を広げ、若手ダンサーの育成や現役中高生との作品制作にも取り組んだり、おやじが踊って給仕する「おやじカフェ」のプロデュースを国内外で行う。青山学院大学 ワークショップデザイナー育成プログラム修了。京都造形芸術大学客員教授。15年、創作活動再開。
出演

出演

フィジカルシアターカンパニー「GERO」
 後藤かおり、菅原理子、御厨 亮

北九州ワークショップ参加者
 扇山日菜、大木実奈、越智 華奈子、片山敦郎、松井壮大

お問い合わせ

北九州芸術劇場
TEL 093-562-2655 (オンラインでのお問い合わせフォームはこちら)

備考

主催/(公財)北九州市芸術文化振興財団
共催/北九州市

日程・会場

北九州公演 小劇場 2016年5月21日(土)16:59開演※1

※1...☆アフタートークあり

※開場は開演の30分前

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