日本を代表する伝統芸能 抒情的な太夫の語り、流麗な三味線の調べ 今年度は有名作品が揃い踏み!
登場人物のセリフと心情や情景までも物語る“太夫”。物語の描写を補い、ときにリードする“三味線”。一体の人形を三人で遣うという、世界に類を見ない高度な操演方法をとる“人形遣い”。
太夫の語りと三味線が一体となった浄瑠璃に、三人遣いの人形ならではの所作が合わさった情感豊かな美しい世界は、多くの観客を魅了する、日本が世界に誇る伝統芸能です。
北九州では今回で48回目の上演を迎えるなど人気の舞台、人形浄瑠璃「文楽」の今年度の演目は、不動の人気を誇る「曽根崎心中」。そして、浄瑠璃三大名作と呼ばれる傑作のうちの二つ「義経千本桜」と「菅原伝授手習鑑」など、有名作品が揃い踏み。
美しい世界に酔いしれてください。
演目
【昼の部】
『曽根崎心中』生玉社前の段、天満屋の段、天神森の段
『義経千本桜』道行初音旅
【夜の部】
『菅原伝授手習鑑』寺入りの段、寺子屋の段
『釣女』
親子ペア各回30組ご招待
日頃触れる機会の少ない日本の伝統芸能の素晴らしさを、お子様と一緒にぜひご覧ください。
■対象
小学生~高校生とその保護者(未就学児入場不可)
■応募方法
往復ハガキに、保護者の氏名・住所・電話番号・お子様の氏名・学校名・学年・ご希望の部(昼の部・夜の部)を記入の上、下記宛先までお送りください。
■申し込み先
〒803-0812
北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11-7F
北九州芸術劇場「文楽」親子招待係
■締切
2015年2月15日(日)必着 ※応募多数の場合は抽選となります。
お問い合わせ
北九州芸術劇場
TEL 093-562-2655
備考
主催/北九州市、(公財)北九州市芸術文化振興財団
ウェルとばたHP/http://www.wel-tobata.jp