日本を代表する伝統芸能 抒情的な太夫の語り、流麗な三味線の調べ
北九州では昭和38年より、多くの文楽ファンに支えられ、今年で47回目を迎える人形浄瑠璃「文楽」。上演の前にあらすじを中心とした「解説」もあり、初めて見る方にもわかりやすく、大変好評です。
今年度の昼の部の「生写朝顔話」は、文楽の人気演目で、お家騒動に絡む悲恋の物語。今回は省かれることが多い「笑い薬の段」も上演します。喜怒哀楽すべての要素がお楽しみいただける作品です。
夜の部の「ひらかな盛衰記」は、時代物の名作の一つで、幼子の死を巡り対立する船頭と武士の苦悩と和解の物語。地方公演初お目見えの豪快で心に強く迫る舞台をお楽しみいただけます。ほかに、四季それぞれの光景を舞踊で描く「花競四季寿」も上演します。日本を代表する伝統芸能をご堪能ください。
演目
【昼の部】
『生写朝顔話』 明石船別れの段、笑い薬の段、宿屋の段、大井川の段
【夜の部】
『花競四季寿』 万歳、鷺娘
『ひらかな盛衰記』 松右衛門内の段、逆櫓の段
親子ペア各回30組ご招待
日頃触れる機会の少ない日本の伝統芸能の素晴らしさを、お子様と一緒にぜひご覧ください。
■対象
小学生~高校生とその保護者(未就学児入場不可)
■応募方法
往復ハガキに、保護者の氏名・住所・電話番号・お子様の氏名・学校名・学年・ご希望の部(昼の部・夜の部)を記入の上、下記宛先までお送りください。
■申し込み先
〒803-0812
北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11-7F
北九州芸術劇場「文楽」親子招待係
■締切
2014年2月16日(日)必着 ※応募多数の場合は抽選となります。
お問い合わせ
北九州芸術劇場
TEL 093-562-2655
備考
主催/北九州市、(公財)北九州市芸術文化振興財団
ウェルとばたHP/http://www.wel-tobata.jp