地元劇団×商店街!バレンタインシーズンにぴったりのリーディング公演
バレンタインシーズン真っただ中の演劇フェスティバルでは、京町を中心とした“まちなか”のお店の中で「愛」にまつわる戯曲リーディングを上演します。地元の劇団と店舗がタッグを組んで、演劇ならではの「愛」を演出します。
観覧予約方法
受付開始 : 2013年1月5日(土)10:00より
〔1〕ご希望の公演番号 〔2〕住所 〔3〕氏名 〔4〕電話番号 〔5〕ご希望のチケット枚数を記入し、メールまたはFAXでお申し込みください。
※座席数には限りがございます。定員に達した公演より受付を終了いたします。
申し込み/お問合せ
〒803-0812
北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11
北九州芸術劇場 「まちなか ラブ・リーディング」係
TEL 093-562-2620 FAX 093-562-2633
劇団プロフィール
演劇関係いすと校舎
行橋高校演劇部の卒業生を中心に2000年3月に結成。福岡県行橋市を拠点に活動を行う。2005年より地元の民家を公演会場にした「自宅劇場公演」や、「家出公演」と称した市外・県外公演、劇団主催のワークショップ「演劇ツクール!」を実施するなど、地域に根差した劇団として活動を展開している。上演作品のほとんどを、劇団代表である守田慎之介が執筆しており、地元の方言を使い、町の匂いや風土を感じる日常風景から、そこに生活する人々の心模様を描き出す作品を得意としている。
演劇作業室紅生姜
1990年12月設立。1991年8月、第一回公演。北九州市を拠点に、年1回のペースで自主公演を行っている。「おとなのドラマ」作りをコンセプトとして、人間の美醜の隙間にある謎なるものを掻き出す作業をしている。2007年から始めたドラマティック・リーディングは6回の公演を行い、好評を得ている。現在稼働部員3名。全員50歳以上。代表、橋本まゆみ。
大猫座
『昨年、25年の歴史に幕をおろした「劇団夢の工場」座長 大塚恵美子の作品発表の新拠点。劇団員は大塚ただ一人。“ドラマティーチャー”として、プロの演劇人のみならず、ワークショップや外部への作品提供で様々な出会いをしてきた大塚が、その時、その作品にベストな座組を毎回組み替えて展開していくべく暗躍中。明日はあなたにお声がかかるかも。』
劇団C4
1999年、地元北九州で当時20年以上演劇活動を行ってきた大福悟が中心となって旗揚げした劇団。主に代表大福の脚本・演出の作品を上演しているが、メンバーの企画や脚本も上演している。年齢、経験は問わず、オーディションもなく入団でき、作品も幅広い客層に楽しんでもらえるものを創る。演る人、観る人、どちらの入り口にもなりたい、そんな劇団。
さかな公団
鵜飼秋子、内田ゆみ、内山ナオミの女性3名による演劇ユニット。北九州を拠点として活動している。3名で企画のプロデュース、舞台制作を行う。ミーティングによってユニットの方向性を決定し、作品ごとに俳優・スタッフ等の人材を集め、公演チームを結成する。リズミカルな会話と体温ある台詞で幻想的な世界を描くが、非日常的な世界観のなかにも確固たるリアリティを感じさせ、明日の生活の糧となる感動を提供できるよう目指している。
のこされ劇場≡
2003年に北九州市で旗揚げ。2005~2008年、北九州芸術劇場とつくる「NextGeneration's Theater」にて作品を発表。2009年からは[枝光本町商店街アイアンシアター]レジデントカンパニーとして地域密着型の演劇活動を展開し、新たな 文化拠点の形成を行う。2009年、韓国の劇場と活動提携を締結。日韓両国にて永続的な国際交流プロジェクトを展開。以降、鳥取「鳥の演劇祭 4」・韓国「GUMIアジア演劇祭」等、国際的な舞台へと活動の場を広げる。2012年度北九州市民文化奨励賞受賞。
備考
主催/(財)北九州市芸術文化振興財団
共催/北九州市
協賛/京町銀天街協同組合