九州各地の演劇人が集結!注目のシリーズが北九州に初登場
今年の北九州演劇フェスティバル2011では、劇場の中だけでなく、街の中でも“演劇の持つ力”を楽しむ様々な企画を展開します。その中のひとつとして、宮崎県立芸術劇場の自主制作公演「演劇・時空の旅」シリーズ#3『三人姉妹』を北九州芸術劇場の小劇場で上演します。
関連企画
『三人姉妹』関連企画を実施します。異なる角度から演劇に触れてみませんか?
企画展:「宮崎×演劇×北九州」
2011年2月15日(火)~3月20日(日)10:00~20:00
(財)宮崎県立芸術劇場「演劇・時空の旅」シリーズと、北九州芸術劇場プロデュース公演の展示です。地域にありながら「創造し発信する」ふたつの劇場の作品の軌跡をご覧ください。
公開稽古:2011年3月6日(日)14:00~18:00
普段はなかなか見ることのできない創作の過程を一般公開します。
演劇の裏側のぞいてみませんか?
会場:アートラウンジ(リバーウォーク北九州5F)
入場料:無料(事前申込みは必要ありません)
「演劇・時空の旅」とは?
(財)宮崎県立芸術劇場が演劇作品を創造し県内外に発信していく企画として、2008年の開館15周年を機に立ち上げた企画です。九州を拠点に活動する俳優と共に、世界各地の様々な戯曲をガイドブックに時間と空間を旅しながら、人類の歴史をたどります。
あらすじ
単調な田舎の生活の中で、かつて住んでいたモスクワに帰ることだけを唯一の夢とするオリガ、マーシャ、イリーナの三人姉妹。そんな三人の前に、ある日モスクワから赴任してきた一人の中佐が現れる。
恋愛、仕事、家族、老い、夢、決意…。誰にでも訪れるように、三人姉妹の上にもそれはやってきた・・・。
作
アントン・チェーホフ
訳
神西清
構成・演出
永山智行((財)宮崎県立芸術劇場 演劇ディレクター)
出演
尾方宣久(MONO/福岡出身・京都)、神水流じん子(劇団25馬力/宮崎)
、宗真樹子(劇団きらら/熊本)、多田香織(万能グローブガラパゴスダイナモス/福岡)、田中俊亮(F’s Company/長崎)、寺田剛史(飛ぶ劇場/北九州)
中嶋さと(14+(旧劇団爆走蝸牛)/福岡)、濱砂崇浩(劇団こふく劇場/宮崎)、葉山太司(飛ぶ劇場/北九州)、愛川義夫(ギタリスト/宮崎)
お問い合わせ
北九州芸術劇場
TEL 093-562-2655
備考
主催/(財)北九州市芸術文化振興財団
共催/北九州市
企画・製作/(財)宮崎県立芸術劇場