いつの世も変わらない人の世の機微や情愛を伝える「文楽」の世界
「文楽」はユネスコより「世界無形遺産」の宣言を受けた、日本を代表する伝統芸能です。 太夫、三味線、人形の三位一体の芸術をお楽しみください。
【昼の部】
「卅三間堂棟由来」平太郎住家より木遣音頭の段
「本朝廿四孝」十種香の段・奥庭狐火の段
【夜の部】
「絵本太功記」夕顔棚の段・尼ヶ崎の段
「日高川入相花王」渡し場の段
出演
太夫/豊竹咲大夫 三味線/竹澤団七 人形/吉田文雀(人間国宝) ほか
親子ペア各回30組ご招待
まるで生きているかのような人形が、いつの世も変わらない人の世の機微や情愛を伝え、世代を超えて多くの共感と感動を呼ぶ人形浄瑠璃「文楽」。
日頃触れる機会の少ない日本の伝統芸能の素晴らしさを、お子様と一緒にぜひご覧ください。
■対象
小学生~高校生とその保護者(未就学児入場不可)
■応募方法
往復ハガキに、保護者の氏名・住所・電話番号・お子様の氏名・学校名・学年・ご希望の部(昼の部・夜の部)を記入の上、下記宛先までお送りください。
■申し込み先
〒803-0812
北九州市小倉北区室町1丁目1-1-11-7F
北九州芸術劇場 舞台事業課 「文楽」親子招待係
■締切
2010年2月12日(金)必着 ※応募多数の場合は抽選となります。
お問い合わせ
北九州芸術劇場
TEL 093-562-2655
備考
主催/北九州市、(財)北九州市芸術文化振興財団
ウェルとばたHP/http://www.wel-tobata.jp