豊臣家への義に殉じた加藤清正の男の美学
豊臣家の重臣として数々の武勲を立て築城・治水の名手として名を馳せた加藤清正。秀吉の死後、石田三成との確執から徳川家の家臣になりながらも、秀吉の恩義を忘れず、秀頼を擁して豊臣家存続に奔走する。難攻不落の熊本城を築城し、肥後54万石を賭けて家康に挑みながら、豊臣家・加藤家とも時代の大きな変化に飲みこまれていく。
作
柏田道夫
演出
井生定巳
お問い合わせ
劇団青春座
TEL 093-922-4995
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