【教育】【福祉】【若者】【高齢者】 アーティスト往来プログラム

学校で、地域で、間近でアーティストとふれあう

国内外の一線で活躍するアーティストを招き、市内小・中学校などの教育現場や福祉施設などの各種分野にてワークショップ等を行うアウトリーチ事業を実施しています。アーティストと間近で触れ合う機会を通して様々な体験や発見をし、日ごろ劇場へ訪れる機会が少ない方々にも舞台芸術の魅力を伝えます。「アーティストの力」を地域社会で活かすことが地域の未来に貢献できると考え、芸術分野以外の施設や団体等と連携し事業を行っています。

学校アウトリーチ

演劇

講師:有門正太郎
・穴生小学校 対象:3年生2クラス
2016年10月3日(月)~4日(火)終了
・城野小学校 対象:3~6年生各1クラス
2016年11月24日(木)~29日(火)終了

講師:田上豊 
・鞘ヶ丘小学校 対象:5年生1クラス 
〔青山学院大学との協働プログラム〕
2016年11月1日(火)~16日(火)終了


講師:守田慎之介
・西門司小学校 対象:3年生3クラス
2016年12月1日(木)~2日(金)終了
・霧丘小学校 対象:3年生3クラス
2016年12月5日(月)~6日(火)終了

ダンス

講師:北村成美 
・萩ヶ丘小学校 対象:5年生2クラス
2016年10月4日(火)~6日(木)終了
・三郎丸小学校 対象:5年生2クラス
2017年1月11日(水)~12日(木)終了
・松ヶ江北小学校 対象:3年生1クラス
2017年2月15日(水)~16日(木)終了

ワークショップ

【福祉】北九州市障害者芸術文化応援センターとの連携

北九州芸術劇場×北九州市身体障害者福祉協会アートセンター
レインボードロップス ダンス公演 「探せ宝を、虹のふもとに!」

【公演日程】2016年9月18日(日)終了
【会場】北九州芸術劇場 小劇場
【振付・構成・演出】セレノグラフィカ

【シニア】北九州市立年長者研修大学校 周望学舎でのワークショップ

コンテンポラリーダンスでからだワークショップ

【日程】2017年1月10日(火)終了
【会場】周望学舎 体育館
【講師】北村成美

アーティスト

有門正太郎(演出家・俳優)

1975年生まれ、北九州市出身。倉本聰主宰「富良野塾」、泊篤志代表「飛ぶ劇場」所属。北九州の俳優であり、演出家でもある。高校演劇専科での講師経験を活かし、北九州芸術劇場「日韓合同キャンプ、チャレンジ!えんげき09」などの総合演出なども務める。2005年「有門正太郎プレゼンツ」を始動、作・演出も務め「笑顔になれば何でも出来る」を合い言葉に笑顔推進運動を行っている。北九州のみならず、東京・北海道と全国でも活躍を博すアーティスト。また最近は空想写真ワークショップを北九州内外で開催し、小学校などでもアウトリーチ活動をしている。

田上豊(劇作家・演出家)

田上パル主宰。熊本県出身。桜美林大学文学部総合文化学科卒。2006年、田上パルを旗揚げ。全作品の作・演出を務める。第14回北九州演劇祭コンペティション部門、夏のサミット2008 ( こまばアゴラ劇場) 、M I T A K A “ N e x t ”S e l e c t i o n 1 0 t h ( 三鷹市芸術文化センター) などに参加し、注目を集める。2008年から三年間、富士見市民文化会館キラリ☆ ふじみにてレジデントカンパニーとして活動(現在はアソシエイトアーティスト)。公募で選ばれた女子高生と創作する作品や、市民劇団への書き下ろしなど、プロアマ問わず、創作を展開。また教育現場や夏休みを利用した子どもたちへの演劇体験ワークショップ、社会人に向けたワークショップデザインの講師なども行う。

守田慎之介(劇作家・演出家・俳優)

1982年福岡県行橋市生まれ。
2000年に「演劇関係いすと校舎」を旗揚げ。現在まで代表を務め、上演作品のほぼ全公演の作・演出を行っている。2013年、2014 年、2015年に著作が3年連続九州戯曲賞最終選考にノミネートされる。また2016年には「もものみ。」が第22回劇作家協会新人戯曲賞にて最終選考にノミネートされる。
北九州芸術劇場プロデュース公演等の演出助手や、行橋市みやこ町「中学校演劇鑑賞事業」の企画・上演などを行う他、演劇ワークショップの実施など様々な活躍をしている。

北村成美(ダンサー・振付家)

通称、なにわのコリオグラファー・しげやん。6歳よりバレエを始め、英国ラバンセンターにて学ぶ。「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」をモットーに、ソロダンサーとして国内外で活動。いつでもどこでもどなたとでも踊ることをライフワークとし、日本各地で市民参加による大型コミュニティダンス作品を数多く発表。平成15年度大阪舞台芸術新人賞、平成22年度滋賀県文化奨励賞を受賞。

セレノグラフィカ(ダンスカンパニー)

関西を拠点に国内外、屋内外を問わず幅広く活動を展開する結成20年のダンスカンパニー。多様な解釈を誘発する不思議で愉快な作風と、緻密な身体操作が持ち味。隅地茉歩(TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2005「次代を担う振付家賞」[グランプリ] 受賞)は「踊るぬいぐるみ」、阿比留修一(平成8年度大阪府芸術劇場奨励新人認定)は「かかとの無い男」とあだ名され、ヨーロッパ、韓国、オーストラリアなど国外でも作品を発表。近年は公演、ワークショップを含め、あらゆる世代の人たちにダンスを届けるべく全国各地へ遠征を重ね、350を超える教育機関へのアウトリーチを行い「身体と心に届くダンス」を生み出す日々である。(一財)地域創造「公共ホール現代ダンス活性化事業」及び「同支援事業」登録アーティスト。
幼稚園や小学校などでは「まほさん、あびちゃん」として人気。http://selenographica.net/ 

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