大学演劇ラボ2020

大学生たちによる期間限定劇団の演劇公演!

公募で集まった大学生たちによる期間限定劇団が、戯曲講座の中で生まれた新作戯曲の上演に挑戦します!大学生たちが俳優、スタッフワークなどを実際に担当して挑む本番公演、未来の演劇界を牽引していくであろう彼らの作品を是非ご覧ください。

上演作品・あらすじ

「4989」 作・演出:横佐古力彰

深夜2時の居酒屋で、
飲んで、吐いて、また飲んで。飲まされ、吐きかけ、飲み込んで。
酔った先輩を介抱して、
酔った上司に絡まれて、
酔った同期と話し込む。
でも思ったことなんか言えなくて…。
タブチ君は今日も生きにくそうです。

「ポタクとジョーとそれからニバン」  作・演出:溝越そら

アニメキャラと舞台俳優をこよなく愛する大学生のポタク。高卒後、昼は事務のバイト、夜はセクキャバで働くジョー。彼女持ちの彼に夢中な大学生のニバン。二十歳の彼女たちのキモくてバカで愛らしい、クソみたいなおはなし。

「信号機前後運動問題 ~脳裏をかけめぐるエゾシカコンプレックス~」  作・演出:セクシーなかむら

「パラレルワールドってあるじゃん」
上京しサラリーマンになった進藤、地元で信号機を消す仕事に就いた高橋。思い出のコンビニに集まった二人は、脳裏にエゾシカを抱えながら信号機近くで前後する。

「地獄じゃない」  作・演出:若宮ハル

【大学演劇ラボメンバーに聞きました】
Q.あなたにとって地獄とは?
A.孤独
A.抜け出せない苦しみ
A.暗くて冷たい
A.思ったことが思い通りにならないところ
A.普通に恐ろしい
A.恋愛脳の奴らに迷惑かけられること
A.店長と二人っきりのバイト
A.何もしないを強要されること
A.苦しみの場所

大学演劇ラボ参加者(50音順)

朝原望、石丸友紀、岡本茜梨、神薗希帆、河﨑日向子、木下海聖、黒澤紋子、セクシーなかむら、琢磨誠幸、德岡希和、冨重圭司、冨永ひなの、恒成栞奈、西澤朋大、西山倖樹、林泰輝、森唯美、森永麻那美、溝越そら、横佐古力彰、若宮ハル

お問い合わせ

北九州芸術劇場
TEL 093-562-2655(10:00~18:00)

備考

主催/(公財)北九州市芸術文化振興財団
共催/北九州市
助成/文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)
独立行政法人日本芸術文化振興会
企画・製作/北九州芸術劇場

日程・会場

創造工房・稽古場 2020年3月14日(土)〜15日(日)

  • 3月14日(土) 17:00※1
  • 15日(日) 13:00※1

※1...アフタートークあり

※開場は開演の20分前/受付は開演の40分前

料金

日時指定・全席自由

500円

発売日

一般発売開始

2020年2月16日(日) 10:00

取扱

劇場オンラインチケット(3:00~4:00除く)
劇場プレイガイド
電話 093-562-8435(10:00~18:00/土日祝除く)

託児、その他サービス

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