【協働先 教育 × 若者】 高校生〔的〕シアター 
東筑紫学園高等学校演劇類型との連携事業

高校生が劇場を的〔まと〕に舞台芸術と出会う

高校生という多感な時期に、多くの人に出会い、さまざまな価値観に触れ刺激を受ける事を応援したいという願いのもと、高校生をターゲットにした事業を展開。既に演劇やダンス、舞台芸術に触れている方はもちろん、まだ出会ってない高校生にも体験してもらうべく、多角的なアプローチを行います。鑑賞機会の創出と体験型のワークショップの実施等を並行し、北九州の舞台芸術を担う若い人材の育成、また未来の観客を創造することを目的に実施しています。

高校生〔的〕チケット

北九州芸術劇場が指定する主催・提携公演を対象に、大ホール・中劇場の公演は1,500円、小劇場の公演は1,000円と、高校生が自らのお小遣いで舞台を観に行けるようなお手頃な価格のチケットを発売しています。

現在発売中のチケット一覧はこちら

高校生〔的〕ワークショップ

第一線で活躍するアーティストを北九州に招き、高校生限定のワークショップを実施しています。多様な演劇・ダンス作品を手掛けるアーティストのメソッドに触れて、新しい価値観や視点に出会う機会を提供します。
【これまでの参加アーティスト】柴幸男(ままごと)、松村武(カムカムミニキーナ)、小野寺修二(カンパニーデラシネラ)、畑澤聖悟(渡辺源四郎商店)、土田英生(MONO)

【参加者募集中】柴田隆弘 舞台美術ワークショップ

過去のワークショップの様子

創作体験

ワークショップからさらに踏み込み、プロのアーティストとの創作現場を体験。同じ志をもった仲間たちと共に、表現の面白さや苦しさ、楽しさや厳しさを体感しながら、数回のワークショップを重ね作品を創作します。

<上演記録>
高校生〔的〕シアター クリエーション体験 成果発表公演
「ハレハレ。」平成29年度九州戯曲賞大賞受賞作品
作・演出:守田慎之介(演劇関係いすと校舎)
2016年12月24日(土)
   12月25日(日)共に路地裏ギャラリーもじろじ

高校生のための演劇塾

福岡県高等学校芸術・文化連盟との協働により、高校演劇部に所属する高校生を対象とした「高校生のための演劇塾」(夏期ゼミ)を劇場開館以来実施しています。高校演劇部の活性化と共に、劇場施設の紹介、また地域のアーティストや劇場スタッフとのネットワークづくりを目指しています。

事前戯曲講座

数回の講座を通して基本的な戯曲の書き方を学ぶと共に、書く楽しさを体験しながら、実際に一本の短編戯曲を執筆します。

夏期ゼミ

戯曲講座で誕生した戯曲を、地域で活躍するアーティストたちと共に劇場で創作します。また、テクニカルの基礎講座も実施。

モギテク

2017年より開始した、テクニカル面に特化し、舞台、照明、音響の視点から創造性を養うプログラム。実際に劇場で働くスタッフが、創作へのヒントを提供します。

実施年度一覧

2018年8月6日(月)~8日(水)参加者数:68名
2017年8月7日(月)~9日(水)参加者数:87名
2016年8月8日(月)~10日(水)参加者数:80名
2015年8月3日(月)~5日(水)参加者数:88名
2014年8月5日(火)~7日(木)参加者数:122名
2013年8月7日(水)~9日(金)参加者数:83名
2012年8月9日(木)~11日(土)参加者数:120名
2011年8月1日(月)~3日(水)参加者数:115名
2010年8月9日(月) ~11日(水)参加者数:84名
2009年8月5日(水) ~7日(金)参加者数:51名
2008年8月6日(水) ~8日(金)参加者数:59名
2007年8月8日(水) ~10日(金)参加者数:80名

東筑紫学園高等学校演劇類型との連携事業

九州に一校しかない演劇専科を持つ東筑紫学園高等学校演劇類型と劇場が連携し、劇場スタッフによる講義のほか、ワークショップ、作品創作を行っています。

劇場スタッフによる講義

舞台芸術の現場で働く劇場職員が演劇やダンスの歴史と未来、劇場の仕事などについての講義を実施しています。

オリジナル校歌ダンスの創作

ダンスカンパニー・セレノグラフィカのお二人を講師に迎え、学校の校歌を踊る「校歌ダンス」を創作しました。

教室でみる演劇「Q学」創作

劇作家・演出家の田上豊による、学校の教室や多目的教室等で上演・鑑賞可能な実験的作品の創作を行いました。

<上演記録>
北九州芸術劇場×東筑紫学園高等学校連携公演「Q学」
作・演出:田上豊(田上パル)
2015年3月14日(土)東筑紫学園高校 劇表現室
   3月15日(日)北九州芸術劇場 創造工房

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