ひとまち+アーツ協働事業

芸術文化がつなぐ、ひととまちの新しいつながり

芸術劇場とさまざまな領域の団体・機関などがパートナーシップを組み、芸術文化の力を活かして “人と人”“人とまち”をつなぐ事業です。
長期的なビジョンをパートナー先やアーティストと共有し、アーティスト・舞台芸術の持つ創造力を活かして人とまちの新たな繋がりや多彩な魅力を創出することで、地域の課題解決、多様性社会の実現へ寄与することを目指します。

2018年度の取組み

【ダンス×障害者】

①パートナー:北九州市身体障害者福祉協会アートセンター 

『ダンスプロジェクト「レインボードロップス」』

目的:障害のあるなしに関わらずダンスを楽しむ場をつくり、多様な個性の魅力を創出する。

日程:2018年11月10日(土)・11日(日)、12月23日(日)・24日(月・祝)
   2019年1月19日(土)・20日(日)、2月10日(日)・11日(月・祝)

会場:ウェル戸畑、大手町練習場

講師:セレノグラフィカ  アシスタント:今村貴子

2月11日(月・祝)実施 ワークインプログレス 一般公開ワークショップ&トーク 詳細はこちら

「レインボードロップス」プロジェクトページはこちら

【演劇×就労支援】

②パートナー:北九州市子ども・若者応援センター「YELL」

『若者応援芸術プログラム』

目的:就労支援を必要とする若者を対象に、コミュニケーション力や自己肯定感を高める手助けを行います。

日程:2018年4月18日(水)、10月10日(水)、12月5日(水)・12日(水)
   2019年1月9日(水)・16日(水)、2月6日(水)・20日(水)、3月20日(水)・27日(水)

会場:コムシティB1F(ユースステーション)、北九州芸術劇場など

講師:有門正太郎、守田慎之介  アシスタント:門司智美

「若者応援芸術プログラム」プロジェクトページはこちら

【ダンス×シニア】

③パートナー:北九州市内の高齢者施設など

『老人福祉施設ワークショップ』

目的:孤立しがちな高齢者を対象に、アート(アーティスト)や多世代との繋がりをつくります。

日程:2018年11月28日(水)

会場:軽費老人ホームA型 望玄荘 多目的ルーム

講師:北村成美  アシスタント:今村貴子

※画像1枚目は2017年 北九州市立年長者研修大学校 周望学舎にて実施した様子です。

【演劇×子ども食堂】Coming soon

④パートナー:子ども食堂関連団体、北九州市 子ども家庭局 子ども家庭部 子育て支援課

「タイトル未定」  


目的:地域の人との交流機会を得ない子どもを対象とし、子どもと地域を繋ぐプログラムを実施します。

講師:守田慎之介

アーティスト

セレノグラフィカ

セレノグラフィカ (隅地茉歩、阿比留修一)
関西を拠点に国内外、屋内外を問わず幅広く活動を展開する結成21年のダンスカンパニー。多様な解釈を誘発する不思議で愉快な作風と、緻密な身体操作が持ち味。
隅地茉歩(TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2005「次代を担う振付家賞」[グランプリ] 受賞)は「踊るぬいぐるみ」、阿比留修一(平成8年度大阪府芸術劇場奨励新人認定)は 「かかとの無い男」とあだ名され、ヨーロッパ、韓国、オーストラリアなど国外でも作品を発表。
近年は公演、ワークショップを含め、あらゆる世代の人たちにダンスを届けるべく全国各地へ遠征、400を超える教育機関へのアウトリーチも行い「身体と心に届くダンス」を生み出す日々である。
(一財)地域創造「公共ホール現代ダンス活性化支援事業」登録アーティスト。
幼稚園や小学校などでは「まほさん、あびちゃん」として人気。 http://selenographica.net/

北村成美

通称、なにわのコリオグラファー・しげやん。
6歳よりバレエを始め、英国ラバンセンターにて学ぶ。
「生きる喜びと痛みを謳歌するたくましいダンス」をモットーに、ソロダンサーとして国内外で活動。いつでもどこでもどなたとでも踊ることをライフワークとし、日本各地で市民参加による大型コミュニティダンス作品を数多く発表。
北九州では、角打ちや酒場でお客様を巻き込んで踊る「赤シャツダンサーズ」のリーダーや、小学校でのダンスの授業を行うなど、様々な場所にダンスを届けている。

有門正太郎

1975年生まれ、北九州市門司出身。倉本聰主宰「富良野塾」、泊篤志代表「飛ぶ劇場」所属。高校演劇専科での講師経験を活かし、北九州芸術劇場「日韓合同キャンプ、チャレンジ!えんげき09」などの総合演出なども務める。様々な全国ツアー公演などに参加する傍ら、自身の団体「有門正太郎プレゼンツ」を2005年より始動、作・演出も務め「笑顔になれば何でも出来る」を合い言葉に笑顔推進運動を行っている。また最近は写真ワークショップを全国各地で開催し、小学校などでもアウトリーチ活動をしている。(一財)地域創造リージョナルシアター登録派遣アーティスト。

守田慎之介

1982年生まれ。行橋市出身。演劇関係いすと校舎の上演作品のほぼ全ての作・演出を務める。2013年、2014年、2015年と著作が3年連続九州戯曲賞最終選考にノミネートされ2017年には北九州芸術劇場と企画し北九州の高校生と創作した「ハレハレ。」で大賞を受賞。また2016年「もものみ。」、2018年「あくたもくた。」が劇作家協会新人戯曲賞の最終候補作品に残る。自宅を改装した自宅劇場「守田ん家。」を拠点に、古民家での公演や、行橋市みやこ町「中学校演劇鑑賞事業」の企画・上演を行う他、学校や福祉施設での演劇ワークショップにも取り組むなど活動の幅を広げている。2018年4月、北九州芸術劇場ローカルディレクターに就任。

今村貴子(イマ☆タカ)

1984年生まれ。福岡県北九州市出身。
九州大谷短期大学日本語コミュニケーション学科演劇放送コース卒業。地元北九州で8年役者修行をした後dancerに転向。老若男女・国籍問わずみんながHAPPYに繋がるダンスパフォーマンスの創作を目指す。日本全国で活躍するダンサー(井手茂太、井上大輔、北尾亘、北村成美、セレノグラフィカ等)のアシスタントを務める。自身でも地域各所の文化施設・商店街などと提携しながら、地域の特色を活かしたイベントプロジェクトを行う。
イマ☆タカDance Family代表。元東筑紫学園高等学校普通科演劇類型非常勤講師。

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