梅本昌裕

【市民参加】 北九州芸術劇場プロデュース/市民参加企画 合唱物語「わたしの青い鳥」

幅広い世代の市民とアーティストが共に創る、わたしの物語

第一線で活躍するアーティストがワークショップを行い、市民のみなさんと一緒に舞台を創造する、市民参加型の劇場レパートリー作品です。 2004年にスタートし、毎年たくさんの方にご参加いただき、2016年は8才から70代の方まで75名のチルチルミチルが集いました。

作品について

「青い鳥」はチルチルとミチルが幸せの青い鳥を探して旅に出る物語。思い出の国、夜の御殿、幸せの国、未来の国・・・、大人にも子どもにも心に染みるファンタジーを通して、人間にとっての本当の幸せとは何かを問うメーテルリンクの不朽の名作です。
合唱物語「わたしの青い鳥」は、このストーリーに詞と曲をつけ、それを市民のみなさんの歌とインタビューで綴っていくオリジナルの合唱スタイルです。
原作/メーテルリンク「青い鳥」  作曲/長生淳  作詞/能祖將夫

2017本番公演までの流れ

ワークショップ(全14回)

【日程】2017年5月12日(金)~6月24日(土)
【会場】北九州芸術劇場
【講師】指揮・合唱指導/樋本英一
    ソプラノソロ・合唱指導/伊藤晴(藤原歌劇団)
【対象】歌うことの好きな小学3年生以上の老若男女で、全ての日程に意欲的に参加できる方

公演

【公演日時】2017年6月25日(日)15:00開演
【会場】北九州芸術劇場中劇場
【出演】合唱/ワークショップを受けた市民の皆さん
    指揮/樋本英一、ソプラノソロ/伊藤晴
    ピアノ/白石光隆、ナレーション/能祖將夫

過去のワークショップ・公演の様子

過去の関連アウトリーチ・ミニコンサート

門司メディカルセンター(2016)

「歌とピアノと朗読のミニコンサート」

【日時】2016年6月10(金)13:30~14:30 *無料
【会場】門司メディカルセンター
【出演】伊藤晴、白石光隆、能祖將夫
【対象】入院・外来患者さん、地域の方 

子育て支援センター 元気のもり(2015)

「歌とピアノと朗読のミニコンサート」

【日時】2015年5月29(金)11:00~11:45 *無料
【会場】子育て支援センター 元気のもり わらべホール
【出演】伊藤晴、白石光隆、能祖將夫
【対象】親子(0歳~) 

青い鳥レポート

青い鳥の参加者、アーティストのインタビューや、ワークショップの様子を写真等で紹介しています。

アーティスト

樋本英一(指揮・合唱指導)

東京芸術大学声楽科及び指揮科卒業。”歌のわかる指揮者”としてオペラ、合唱の指揮で活躍。自ら主宰するHi’s Opera Companyで2014年、オペラ「みすゞ」を世界初演、指揮。合唱では90年より 07年まで東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンス を務める。アマチュア合唱団の指揮も多い。東京芸術大学、桐朋学園芸術短期大学、二期会オペラ研修所、日本オペラ振興会オペラ歌手育成部各講師。

伊藤晴(ソプラノ・合唱指導)

三重大学卒業。武蔵野音楽大学大学院修了。ミラノ、パリで研鑽を積み、各地でコンサートに出演。第9回藤沢オペラコンクール第2位。14年藤原歌劇団に『ラ・ボエーム』のムゼッタでデビューを果たし、17年『カルメン』ミカエラで出演。18年には、日本オペラ協会『夕鶴』の主役つう役で出演予定。その他、『みすゞ』『椿姫』『魔笛』等幅広い役で活躍中。15年セイジ・オザワ松本フェスティバル「第九」ソリストに抜擢され、コンサートでも多くソリストを務めている。藤原歌劇団団員。

白石光隆(ピアノ)

東京藝術大学及び同大学院を修了後、ジュリアード音楽院留学。90年ジーナ・バッカウアー国際奨学金コンクール入賞。91年学内におけるコンチェルト・コンペティションで優勝し、リンカーンセンターでジュリアード・オーケストラと協演。94年日本音楽コンクール声楽部門木下賞(共演)受賞。ソ ロ、室内楽、協奏曲等、音楽性の高さには定評があり、内外の共演者の信頼も厚い。NHK-BS、NHK-FM等多数出演。CD『組曲「展覧会の絵」』他。東京藝術大学、お茶の水女子大学非常勤講師。

長生淳(作曲)

東京芸術大学大学院修士課程修了。作曲を永冨正之・野田暉行両氏に師事。 NHK大河ドラマ「琉球の風」の音楽でデビュー。その後「阿部一族」「真昼の月」「デュアル・ライフ」などのドラマ及びCMの音楽の他、アーティスト・アルバムにも数多く参加。おもな作品に《夏―朱い忘却》《春―青い泡影》《秋―白い恒久》《Prime-Climb-Drive》《翠風の光》《楓葉の舞》《By Gathering Together》《二人静》《サクソフォン四重奏曲》《Paganini Lost》《天頂の恋》など。2000年度武満徹作曲賞、(財)日本交響楽振興財団第24回作曲賞、第16回日本管打・吹奏楽アカデミー賞(作編曲部門)受賞。

能祖將夫(作詞・ナレーション)

慶應義塾大学文学部卒後、青山劇場・青山円形劇場のプロデューサーとして数多くの名企画を手がける。現在は当劇場プロデューサー、桜美林大学教授、等。プロ作品から市民参加作品まで、歌曲や音楽劇の作詞・脚本を手がける。『月猫えほん音楽会』や『えほんdeセッション』では朗読家として出演、全国で公演を行っている。2009年5月、初の詩集『曇りの日』(書肆山田刊)を上梓、2016年10月に第二弾詩集『あめだま』『魂踏み』を刊行。
書肆山田ホームページ→http://shoshiyamada.jp/

動画

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