【子ども】 夏休み!子どもの劇場体験

劇場で出会う仲間たちと、トクベツな夏休み!

毎年夏休みの時期、学校では体験することが出来ない劇場ならではのプログラムを体験することで、子どもたちが劇場や舞台芸術に親しみを持てるような機会を作っています。初めて出会う友達や、地域で活躍する演劇人、劇場スタッフなど、たくさんの人との出会いや創造現場での体験を通して、子どもたちのコミュニケーション能力や想像力、豊かな感性を育みます。

プログラム

小学校4年生~6年生の子どもたちを対象に、「演劇体験」と「職場体験」の二つのプログラムを7月末の5日間に実施しています。
・「演劇体験」では地域の演劇人と一緒に感性を育む演劇に挑戦します。
・「職場体験」では舞台の表や裏で働く劇場スタッフの仕事に挑戦します。

演劇体験コース(2016年度の様子)

地域の演劇人たちと仲間と一緒に、自由な発想で遊んでみよう!
想像力をつかったゲームで身体を動かしたり、街にある音を探して言葉や身体で表現します。表現することがもっと楽しくなる演劇体験です。
【プログラム】
1日目 オリエンテーション・共通ワークショップ
2日目 演劇ワークショップ
3日目 演劇ワークショップ
4日目 演劇ワークショップ
5日目 ワークショップ・ミニ発表会
 ★プログラムは毎年変動します。
【講師】
コーディネーター:守田慎之介(演劇関係いすと校舎)
リーダー:穴迫信一(劇団ブルーエゴナク)、高野桂子(PUYEY)
アシスタント:高野由紀子(演劇関係いすと校舎)

職場体験コース(2016年度の様子)

劇場で働くスタッフの仕事ってどんなこと?
実際の劇場を使って、照明・音響・舞台スタッフの仕事や舞台でのものづくりを体験します。また、フロントスタッフの一員として劇場内で実際にお客様をお迎えします。
【プログラム】
1日目 オリエンテーション・共通ワークショップ
2日目 職場体験(照明・音響・バックステージツアー)
3日目 職場体験(舞台・各スタッフワーク)
4日目 職場体験(フロントスタッフ・各スタッフワーク)
5日目 ワークショップ・ミニ発表会
 ★プログラムは毎年変動します。
【講師】
ファシリテーション:舞台 木下智博*、照明 岩田守*/磯部友紀子*、音響 漆原功*、フロント 岩尾幸枝*
*=北九州芸術劇場スタッフ

アーティスト(演劇体験)

コーディネーター:守田慎之介(劇作家・演出家・俳優)/演劇関係いすと校舎

1982年福岡県行橋市生まれ。
2000年に「演劇関係いすと校舎」を旗揚げ。現在まで代表を務め、上演作品のほぼ全公演の作・演出を行っている。2013年、2014 年、2015年に著作が3年連続九州戯曲賞最終選考にノミネートされる。また2016年には「もものみ。」が第22回劇作家協会新人戯曲賞にて最終選考にノミネートされる。
北九州芸術劇場プロデュース公演等の演出助手や、行橋市みやこ町「中学校演 劇鑑賞事業」の企画・上演などを行う他、演劇ワークショップの実施など様々な活躍をしている。

リーダー:穴迫信一(劇作家・演出家・俳優)/ブルーエゴナク

1990年福岡県北九州市生まれ。
2012年より〈ブルーエゴナク〉旗揚げ。その後、北九州市内外の多くの公演・事業に参加。元ラッパーという経歴を生かしたビート感のある台詞と文体を用い、音楽的に組み立てていく演出が特徴。日本初の都市モノレール公演や、町歩きの中で作品の上演と出会う商店街探索劇など、ロケーションを意識した実験的な作品も手がけている。2015年からはアトリエ劇研創造サポートカンパニーとして、京都でも継続して作品を発表。

リーダー:高野桂子(俳優・演出家)/PUYEY

1988年生まれ。大分県日田市出身。パフォーマンスユニットPUYEY代表。ひた演劇祭プロデューサー。大分県立日田三隈高校で演劇を始める。九州大谷短大表現学科卒業後、女優として福岡を中心に多数の演劇作品に出演、地元ではひた演劇祭のプロデュースも手がける。また福岡講倫館高校非常勤講師として演劇表現などを担当。他にもモノレールの中で演劇を上演するモノレール公演を穴迫氏(ブルーエゴナク)と共同で構成・演出を担当するなど多角的に活動している。
座右の銘は「いきいきと生きる」。

アシスタント:高野由紀子(俳優)/演劇関係いすと校舎

1988年生まれ、福岡県行橋市出身。
2006年自宅劇場『守田ん家。』を拠点に活動する、演劇関係いすと校舎に入団。飛ぶ劇場、ままごと、北九州芸術劇場のリーディングセッションやプロデュース公演にも多数出演、子ども向けWSのアシスタントも務める。アイスだいすき。

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